使わないシルクスカーフを枕カバーに

断捨離 使わなくなったシルクスカーフ

使わなくなったシルクスカーフ、タンスの中に眠っていませんか?

私はバブル時代に買ったシルクスカーフがまだ残っています。

20代の頃、トレンディドラマで人気のあった浅野ゆう子さんがブラウスやワイシャツの襟元からのぞかせていたり、東京ラブストーリーの赤名リカを真似して、 巻いていたあのスカーフですね(笑)

スカーフ

こんなふうに巻いていました。なつかしいです。紺ブレと合わせたりして。

IMG_1503

シルクなので、もったいなくて今まで処分できませんでした。

でももうぜんぜん使ってないんですよね・・・。

ほとんどが正方形なので、ストールとして使うには短すぎます。

ずっとタンスの中で眠っていました。

まあ、こんな風に使うこともできますが、
バッグ

私はこの頃カジュアル路線なので、こういったバッグは滅多に使いません。

ある日髪を切りに行ったとき、美容師さんに、「後ろの毛がもつれて困る。結び目ができちゃうので、くし通りが悪い・・」って相談したんですね。

そしたら美容師さんが、「髪が痛んでくると寝ているときに擦れたりして結び目ができる。
摩擦の少ない枕カバーを使うと良いかも」って教えてくれました。

そこで思いついたのがシルクスカーフを枕カバーとして使うことです。

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使わないシルクスカーフを枕カバーに

シルクスカーフを枕に

風呂敷のように枕をスッポリ包んで、結び目は下にして使います。

小さめのスカーフは片側だけでもOKです。

シルクは天然素材なので、寝ているときの摩擦から髪を守ってくれます。

1日6~7時間は寝ているのですから、髪にかかる摩擦は大きいと思います。

シルクの成分アミノ酸セリシンは、抗酸化作用が高く、天然保湿成分もあり、美肌・美髪づくりには、とても適した成分です。

こちらの記事に髪のツヤを出すアイテムをまとめてあります^^

ツヤのない髪は女をとても老けさせます。パサパサ、まとまりにくい髪をしていた50代の私がツヤ髪に変身するために使ったアイテムをご紹介しています。シャンプーやブラシで血行促進(抜け毛予防)、髪に良いオイル、工夫の枕カバーなど、髪のツヤが欲しい方は必見!

シルクスカーフの洗い方

  1. オシャレ着用洗剤をぬるま湯とともに洗面器に入れ、よく混ぜる。
  2. 長くつけすぎると色落ちしてくるので、押し洗いと振り洗いを約1~2分。
  3. 広げながら取り出し、小さく四角くたたんで両手でパンパン叩く。(シワがつくのでなるべく絞らないようにする。)
  4. 少し広げてタオルで水分を吸収させ、陰干し。(日光にはあてない)
  5. シワが気になるようなら、軽くアイロンをあてる。

洗濯に手間がかかることが、ちょっと難点です.

でもこうした手間を惜しんではいけません。

良いと言われてることに手間をかけるのが50代の美魔女です^^

ちなみにエルメスのスカーフだけはもったいなくて枕カバーにできません(笑)

いつかまた使う日がくるかしら?

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