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顔の産毛剃り、ここを残すと老け顔に!

顔の産毛剃りは、すでにみなさんしていらっしゃると思いますが、顔の産毛をそるときに、特に気にして欲しい部分が4か所あります。

鼻の下や頬の産毛は自分でも見つけやすいのですが、この4つの部分はついうっかり見落としがち。

また、誰にでもできる優しい顔そりの方法や、産毛剃りのメリットを書いていますので、参考にしていただけたら幸いです。

顔そり(産毛剃り)の必要性

顔の産毛をそると、透明感がでて顔が明るくなります。

顔の産毛は細くて短いですが、やはり毛なので黒いので、産毛があると顔全体のトーンが暗くなるんですよね。

なので顔の産毛がなくなるとお顔がパァーっと明るくなります。

顔に産毛があると化粧くずれしやすくなります。

これは、産毛のせいでファンデーションが肌に密着しないからです。
ファンデが毛の上に乗ってしまうので、つけたばかりはあまり感じませんが、時間がたつにつれ、皮脂や汗で化粧がとれやすくなります。

古い角質や汚れが落ちるのでスキンケア用品の浸透がよくなります。

産毛を剃ると古い角質や汚れがとれやすくなります。お肌に余分なものがなければ、化粧水や美容液の浸透がよくなります。

④ どのくらいの頻度で顔剃りをするのか?

私は若い時は1週間に1度くらいは剃っていたのですが、今は3週間に1度くらいになりました。

産毛の濃さは個人差があるので、どのくらいの頻度で産毛剃りをすればいいのか?というのは一概には言えないのですが、老眼が始まったアラフィフ世代は、明るい光の下で拡大鏡ミラーで産毛をチェックしてくださいね。

顔の産毛 剃る前の準備と注意点

産毛剃り用のカミソリ

顔そり用のカミソリは、100円ショップなどに売っているカミソリガード(ギザギザ)のついた顔そりが扱いやすいです(画像では青)

細かい部分(小鼻など)は刃が小さい方(画像出はピンク)が剃りやすいです。

顔を温めて、肌が柔らかいときに剃る

顔を剃るタイミングは、お風呂上りのお肌が温まっている状態で剃るのがベストと言われています。

理容店で男性がひげ剃りをするときに蒸しタオルをあてていますよね。これとおなじ原理です。
肌が温まっていると、肌に傷がつきにくくなる(古い角質が柔らかくなっている)ので、お肌に余分な負担をかけずに済みます。

マッサージクリームを使うと効果的

顔が温まったら、乳液・クリームなどを顔全体に塗りますが、私はマッサージクリームを塗って、マッサージをしてから顔剃りをしています。

マッサージクリームはもともと肌のすべりをよくするために油分が多く入っているので、お肌の摩擦を最小限に抑えてくれますし、事前にマッサージすることで、お肌も柔らかくなっています。

エリクシール シュペリエルのフェースエフェクト マッサージはなめらかに滑り、リフトアップするという口コミが多いのでおすすめです。

クリームをお顔全体に塗ったら、早速剃り始めましょう!

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基本になる剃り方

    • 上から下に(毛の流れに逆らわない)
    • 開いてる手で皮膚を上に引っ張る

自分で処理をするので、下から上に刃を向けるのはとても危ないし、やりにくいです。

それから毛の流れに逆らわず、毛の流れに沿って剃ることは、余計な摩擦を少なくし、肌に負担をかけることを最小限にできます。

皮膚を上方向に引っ張ると、お肌がピーンとしますよね。

お肌がピーンとして平らになると、倒れている産毛が立ち上がるので、根元から産毛を剃ることができ、仕上がりもつるつる感がでます。

刃は上から下にあてて剃るので、皮膚は上方向に引っ張ってくださいね。

で、額から剃っていくのですが、とくに気にしてほしい場所が3つあります。

こめかみの産毛の剃り方

顔そり

こめかみに産毛がフサフサしていると、どんなにメイクで決めても野暮ったさがでます。

前髪などで隠れがちですが、風が吹いたりするとむき出しになりますので、丁寧に剃りましょう。

髪の生え際部分はとくに丁寧に剃ってくださいね。

生え際には、産毛より濃くて長いけど、髪の毛よりも薄くてひ弱な毛が生えています。このそよそよと弱々しい毛はなるべく残すように剃ります。

その方が自然な仕上がります。

耳の産毛も濃い人がいる

顔そり 耳

意外と見落としがちなのが、耳の産毛です。
よく見ると、産毛がけっこう生えています。

以前、美容師さんから「耳の産毛が濃い人がたまにいる」っていうのを聞いてから、私も注意するようになりました。

耳もお顔と同じように、お手入れしてあげましょう。

あごの裏の産毛は光があたると目立つ

顔そり あご下
ここもまた、見落としがちの場所です。

加齢で女性ホルモンが少なくなると、意外な場所のムダ毛が目立ってきます。

あごの裏の産毛は、光があたるとフサフサしてるのが目立ちますので、普段の顔そりの中でも意識してくださいね。

鼻は産毛の密集地

鼻は凹凸が多いので、産毛を剃るのはちょっと厄介なんですが、鼻の頭の下部分や、鼻の穴の周りなど、細かい産毛が密集しています。

自分では気づきにくいのですが、鼻の自撮り写真をとると細かい毛が密集しているので「うわあ!」ってなりますよ(笑)

また、鼻は皮脂が出やすいので化粧くずれがしやすい場所でもあります。
産毛をなくして、化粧くずれを防ぎましょう。

小鼻の横は、小さい刃のカミソリで、片側の小鼻を倒すようにして剃ります。

顔剃り後の注意点

産毛を剃った後のお肌はとても敏感になっています。

いつも使用している化粧水や乳液で充分に保湿するだけにして、お肌を一晩ゆっくりと休ませてくださいね。

スペシャルケア(マッサージやパック)やメイクもトラブルになる可能性があるので控えましょう。

顔の産毛剃り まとめ

産毛をきちんと剃ると、肌に透明感が感じられるし、化粧のノリもよくなります。

  • 顔を温めてから剃る(角質をやわらかくするため)
  • 皮膚を上に引っ張って、カミソリ刃は上から下に
  • こめかみ・耳・鼻・あごの産毛にも注意

この3つに注意して、顔そりをしてくださいね。
鼻の下や頬などは普段から鏡で見ている場所なので自分でも産毛に気が付きますが、こめかみ・耳・鼻・あご4点は意外に見落としがちです。

正面から見ても横から見ても、風が吹いても光があたっても(笑)美しい状態でいられるよう、気をつけましょう!

 

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