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HAKU ファンデーションは色選びに注意!シミの隠れ具合をレビューします

HAKUファンデーション

シミを隠したい、シミを消したい方、このHAKU(資生堂)の薬用美白美容ファンデーション、これは買いです、買い。

ただ、HAKUのファンデ―ションの色選びにはちょっと注意が必要です。

この記事では、実際にファンデを使用したシミの隠れ具合や、色の選び方、口コミ、HAKUの特長などを書いていますので、購入前の参考にしていただけたら幸いです。

HAKUファンデーションのシミの隠れ具合

HAKUファンデーション ビフォーアフター

左側がすっぴんで、右側が下地を使わずこのHAKUファンデーションを塗ってみた画像です。

シミが完璧に消えるほどのカバー力はありませんが、ここまで隠せればもう充分です(2度づけするともうちょっと薄くなります)

シミを消すほどのカバー力がファンデーションにあったら、顔全体に厚塗り感がでちゃって、いっきに老け顔になるので、シミはコンシーラーで隠しましょう。

でも、毛穴も目立たなくなるし、ここまでのカバー力があるのにツヤがあるんですよね。

肌にツヤがあるだけで、50代は若見えするので、ツヤのあるファンデーションが大好きです。

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HAKU美白美容ファンデーション 詳細

  • 正式名:HAKU メラノフォーカスF
  • 容量:30g
  • 色:全4色 (ピンクオークル10・オークル10・20・30)
  • 無香料
  • SPF30・PA+++
  • 値段:5,280円(税込)

HAKUは今までシミや美白のスキンケアが主流でしたが、その「美白スキンケア」に「メイクの美しい仕上がり」をプラスして、美白美容のケアハイブリッドファンデーションとして発売されました。

スキンケアとメイクのハイブリッド(異なった要素を混ぜ合わせたもの・組合わせたもの)で、ケアハイブリッド。

私はハイブリッドというのは自動車の種類かと思っていました(笑)

HAKUファンデーションの3つの特長

このHAKUファンデーションのすごさは、3つあります。

シミをカバーしながら美白が可能

ファンデーションでシミをカバーしながら美白する。

あの美白美容液メラノフォーカスVに入っている美白有効成分4MSKが配合(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)されているので、ファンデーションをつけながらメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐことができます。

この4MSKって、資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分です。

国が認めた美白有効成分が配合されています。

医薬部外品(いやくぶがいひん、quasi drug)とは、日本の医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた、医薬品と化粧品の中間的な分類で、人体に対する作用の緩やかなもので機械器具でないものである。

医薬部外品(ウィキペディアより)

ファンデーションなのに美容液効果がある

ファンデーションの保湿効果って大事ですよね。

肌が乾燥しやすくなるファンデはよくあります。

HAKUはSヒアルロン酸・整肌・保護成分が配合されているのでしっとりうるおいが続き、保湿力もあります。

カバー力がある

赤色の光を補充して反射させるファインレッドパール配合(くすみ系の色ムラや大きなシミも細かいシミも均一にする技術)なので、濃いシミもカバーできます(完全には消えませんが、薄いシミなら隠れます)

私は目元まわりにくすみがあるし、細かいシミもいっぱいあるので、ファンデーションをつけているだけで1日中美白ができるのなら、ファンデはもうHAKUだけでいいかなと、心底思ってます。

>>HAKU美白美容液ファンデーション

HAKUファンデーション 色選び

HAKU 美白ファンデーション 色選び

HAKUファンデーションの色選びの注意点です。

公式サイトではオークル10が標準色ってあるのですが、@コスメやLIPSの口コミを読んでると、オークル10は明るすぎる色になるようです。

HAKU 美白ファンデーション 色比較
@コスメより画像をお借りしてきました。

オークル10は「資生堂の他のファンデーションより1トーン明るい」という口コミもあるので、私はオークル20を購入しました。

リキッドファンデーション 各メーカーの色

この画像は私が現在使用しているファンデーションの色ですが、私は顔に赤みがあるので、いつもはオークル系でもイエロー(ベージュ)寄りを使っています。

なので比べると、HAKUの色がピンク寄りに見えますが、実際に使ってみると、ごく一般的なオークルの色です。

50代 アテニアプライムルージュ 使用したクチビル
こんなかんじです。

私の場合、顔の赤みをとりたいので下地はグリーン系を使っています。

関連記事50代のおすすめ化粧下地はコレ!リピ買い決定の優れものです!

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HAKUファンデーション 使い方

①スキンケア後、パール粒1コ分を顔の5カ所(両ほお、額、鼻、あご)におき、顔全体に内側から外側になじませます。

HAKUファンデーション テクスチャー

テクスチャーはクリームのような濃厚さがあります。

のびは良いのですが、伸ばすより、顔を指でポンポンしながら伸ばす方がお肌に負担がかかりません。

②紫外線の影響をうけやすい頬やこめかみなど、特にカバーしたい部分には、パール半コくらい使い重ね塗りします。

③最後に何度もハンドプレスしてより密着させます。これをするだけでかなり化粧くずれを防げます。

マスクをする前に、1度ティッシュオフするといいですよ~

下地は使用した方がいい

HAKUファンデーションはSPF30・PA+++で、BBクリームなので、基本は下地はいらないです。

でも、野外で過ごす時間が長い場合や、しっかり日焼け止めをされたい方は紫外線防御効果のある化粧下地を使った方がいいです。

こちらの記事にも書いてあるのですが(日焼け止め効果を最大限にするUVクリームの正しい塗り方)SPFやPA表示は、1㎠あたり2mg塗ることで効果がでます。

HAKUはファンデーションなので、あまり厚塗りができないので、化粧下地でも紫外線をしっかりカットしましょう。

HAKUファンデーション 口コミ

@コスメの口コミです。

使用感は軽く、程よいツヤでした。下地無しでも毛穴や色ムラがサッと隠れます。ファンデというよりはBBクリーム、CCクリームに近いと感じました。夜に落とした時の肌負担も乾燥を感じる事も無く良かったです。スキンケア効果も考えて休日に下地無しで使用したい製品です。
ピタリと薄く密着するので、手早く伸ばしてスポンジやブラシで整えるときれいに仕上がりました。パール粒1つ分で全顔のびるので、コスパが良いです(Sさん)

カバー力は適度。完璧に隠すような仕上がりではない。
でも、仕上がりはマット寄りでスッキリサラッとして、肌のアラが気にならない。(Eさん)

そばかすや、薄いシミはカバーできました。指で伸ばすと、ツヤ感もあって、とても好みの仕上がりです。スポンジやブラシだと、サラッと自然な感じに。カバー力を考えると、私は指で伸ばすのが一番好きです。時間が経つと頬の毛穴が少し気になりましたが、乾燥することもなく、お化粧もちは良いと思います(Pさん)

@コスメ HAKUファンデーション 口コミより

カバー力もあり、薄くもつけられるファンデーションで、お勧めだと言われて、使ってみたら、薄くもつき、フィットして、塗ってる感じ無く使えます。マスクが日常となった今日この頃にも、ピッタリだと思いました。使って良かったです。

目の下のクマが自然な感じで隠れて良かったです。濃いシミにはコンシーラーが必要です、が全体的に自然な仕上がりで満足です。

HAKU美白美容液ファンデーション より

口コミを見る限り、だいたい高評価を得てますね。

HAKUファンデ まとめ

資生堂が、全国15~69歳の普段お化粧をしている女性2万人を対象に調べたら、ファンデーションを塗っている時間は1年間で約3,500時間になるそうです。※週5日以上&1日8時間以上使用者の使用平均時間

この3500時間を美白することができるなんて、今までになかったかなり画期的なことだと思います。

私は普段のスキンケアは、たるみやハリ感を出すアイテムを使うことが多く、美白まで手が回らない・・・というのが現状なのですが、メイクで美白スキンケアができるHAKUのファンデーションは、仕上がりもその発想もかなり気に入りました。

濃いシミは完全には隠れませんが、薄いシミや毛穴などは目立たなくなるので、シミを気にしながらファンデーションを使われる方に、ぜひ1度使ってほしいです。

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