50代のヘアケアは髪ツヤを中心に②

50代のヘアケアは髪ツヤを中心に②

今度はシャンプー編です。

みなさんはもうご存知だと思いますが、シャンプー・トリートメントはノンシリコンを使ったほうが良いと言われています。

この方が髪がキレイの染まるとかで。

ただ、実感はありません。でもムラなくキレイに染まっています。

スポンサーリンク

正しいシャンプーの方法

まず洗う前にブラシで髪をとかし、もつれなどをほぐしておきます。

洗い方ですが、シャンプーをつける前に、お湯でかなりの間流します。
この時点で髪の汚れがほとんど落ちるそうで、頭皮からまんべんなくかけます。

お湯の温度はちょっとぬるめです。洗顔するときもちょっとぬるめで洗うように、この方が刺激が少なく汚れが落ちます。

頭皮のニオイが気になるときは、
シャンプー前にメイク落としのクレンジングクリームを頭皮にすりこみます。

こうすることで頭皮のあぶら汚れがとれます。
お顔につけても良いクレンジングだから、頭皮につけてもいいんですね。

また、スーパーで買える炭酸水を使ってみるのもいいかもしれません。
髪が短い方は頭皮に直接かけて、地肌にもみこみましょう。

髪が長い方は洗面器に炭酸水500ml~1L(髪の長さで調節)をいれ、頭を直接入れます。

いずれにせよ、シャンプー前に行うことをおすすめします。

頭皮中心にシャンプーをしていきますが、髪は濡れているとキューティクルがはがれやすくなりますので、こすらずに地肌を揉むように髪を洗います。

すすぎも時間をかけて、シャンプー剤が残らないようにします。
そしてトリートメント。

トリートメントを効率よく髪に浸透させるには

トリートメントをつける前に、タオルドライをして余分な水分をとりましょう。

髪がびしょぬれのときは、毛の内部が水分で飽和状態になっているため、トリートメント剤が浸透しにくい状態になっています。

なので余分な水分をとってあげた方がトリートメント剤が髪に浸透しやすくなるのです。

それからトリートメントは1か所にのせて広げるのではなく、1部分に塗ったら次・・・という風にブロックごとにつけていきます。

髪が濡れていると、まんべんなく髪全体についているという錯覚を起こしやすいので、ブロックごとに丁寧につけていきましょう。

髪全体に行き渡らせるには、目の粗いクシやコームをつかってその場で軽く髪をとかすのも良い方法です。

それからトリートメントをしたあとに濡れタオルで髪を巻き、シャワーキャップをかぶります。トリートメントがよく浸透するように。

10分くらいはかぶっているでしょうか。

その後良く流して、髪に残った余分な水分をタオルで吸わせます。

摩擦でキューティクルが剥がれてしまうので、こすらず優しく吸わせます。

ドライヤー選びも大事ですよね。

今のドライヤーはナノイオンが出てるものが多いのでなるべく質の良い(値段の高い)ものを選ぶといいかもしれません。

乾かし方も大事です。

腕をぐっと伸ばし、上から下にむかって遠くから風をあてます。

こうして乾かすとキューティクルが整ってツヤがでます。

8割がた乾いたら、今度は冷風をあてます。

ドライヤーの熱で温まった髪を冷ますことでキューティクルが落ち着きます。

お風呂上がりはいろいろすることがあって、忙しいですね(笑)

ヘアケア以外にスキンケアやボディケアもあります。

でもこうした手間を惜しまないことが美魔女への近道だと思っています。
今夜もまた頑張りましょう!

こちらで髪にツヤが出るアイテムのまとめ記事を書いています

ツヤのない髪は女をとても老けさせます。パサパサ、まとまりにくい髪をしていた50代の私がツヤ髪に変身するために使ったアイテムをご紹介しています。シャンプーやブラシで血行促進(抜け毛予防)、髪に良いオイル、工夫の枕カバーなど、髪のツヤが欲しい方は必見!
スポンサーリンク







よろしかったらシェアお願いします^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク