50代の口紅事情 私が赤い口紅を買わない理由

私が赤い口紅を買わない理由

最近、口紅が欲しくていろいろ研究しています。

50代の肌を美しく見せるのは何色なんでしょうか。

まずは@コスメで2016年リップケア第1位だったディオールのアディクト リップグロウのお話から。

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ディオール アディクトリップグロウは色つきリップ

ディオールアディクト リップグロウ
ディオールアディクト リップグロウ

左がピンク001で定番の色です。誰でもどんな肌にも似合う色だと思います。

右はライラック005で限定色でした。ピンクより色がつきます。

といってもそんなに色はでません。リップバームなのでうっすらと色がつく程度ですが、これがかなり重宝するんですね。

保湿力もあるし、リップなのでいつでも使えるし、なにより持ち歩くにはかわいい容器♪

ディオール アディクトリップグロウ 001と005

左が001ピンクで、右が005ライラックです。

くちびるの色は個人差があるので、こんなお色になりますよ!とははっきり言えないのですが、写真をとるときは、少しくちびるが赤い方が華やかになるので、このブログに載せている自撮り画像はほとんどこの005を使っています。

ツヤもあったほうが縦シワが目立たなくてつるんとするので、マキシマイザーも写真を撮るときは中央にちょっとだけのせます。

ディオール アディクト リップグロウ006

そして1月6日に新作のベリー006がでました。ちょっと紫がかったお色です。

ちょっと試してみたいお色ですね。でもちょっとモードっぽいかなあ。

私が赤い口紅を塗らないワケ

昨年の秋ごろから赤い口紅が流行ってきて、最初はバブルの頃の今井美樹みたい・・・って感じてたんですが(笑)見慣れてくると、なんだかかっこよく見えて、旬の顔?というのでしょうか、こんなうっすらとしたくちびるの色してる私はイケてな~いって思ってました。

でも

顔のたるみの目立つ50代が赤系の口紅をつけると、くちびるが存在感を主張するので顔の重心が余計に下がって見え、老け顔になる

みたいなことが書いてあったのを読んで、うわーやっぱり!だから赤い口紅つけると老けるのか~とつくづく納得してしまいました。

私の場合くちびるが厚めなせいか、赤い色が「私はここよ!」と主張して、ますます老け感がでちゃうんですね。

若い時から比べると、顔が間延びしてるので、よけいに顔の下部分を目立たせてはいけないのかなあと思います。

旬の顔もあこがれますが、やはり若さを感じられるメイクの方がいいので、やっぱり赤系は買えないかなあと。

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