私が赤い口紅を買わない理由

最近、口紅が欲しくていろいろ研究しています。

50代の肌を美しく見せるのは何色なんでしょうか。

まずは@コスメで2016年リップケア第1位だったディオールのアディクト リップグロウのお話から。

2019年の今も根強い人気を誇る優秀なリップで、若い世代からおばさん世代にもかなり人気のあるリップです。

ディオール アディクトリップグロウは色つきリップ

私はここ最近はディオ―ルのアディクトリップグロウ(リップバーム)ばかり使っています。

口紅を塗ると乾燥して、縦じわが目立ってくるようになってからは、このリップバームを使うようになりました。本来のくちびるの色と調和されてほんのり色がつきます。

ディオールアディクト リップグロウ
ディオールアディクト リップグロウ

左がピンク001で定番の色です。誰でもどんな肌にも似合う色だと思います。

右はライラック005です。ピンクより色がつきます。

保湿力もあるし、リップなのでいつでも使えるし、なにより持ち歩くにはかわいい容器♪

ディオール アディクトリップグロウ 001と005

左が001ピンクで、右が005ライラックです。

くちびるの色は個人差があるので、こんなお色になりますよ!とははっきり言えないのですが、写真をとるときは、少しくちびるが赤い方が華やかになるので、このブログに載せている自撮り画像はほとんどこの005を使っています。

ツヤもあったほうが縦シワが目立たなくてつるんとするので、マキシマイザーも写真を撮るときは中央にちょっとだけのせます。

このリップグロウは、すっぴんだけど色つきリップは塗りたいな、、とか、私のように日焼け止め+パウダーだけで近所へスーパーに買い物、といったようなときにも、とても重宝します。

ほどよいツヤ感があるので健康的に見えます。

このアディクトリップグロウは、現在は限定色を含めて11色ありますが、私はほんのり色がつく程度が好きなので、001ピンク 002コーラル 005ライラックあたりがすすめです。

ゴールド(009~011)が入っているのもありますが、ギラギラ感があって派手です(笑)

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私が赤い口紅を塗らないワケ

昨年の秋ごろから赤い口紅が流行ってきて、最初はバブルの頃の今井美樹みたい・・・って感じてたんですが見慣れてくると、なんだかかっこよく見えて、旬の顔?というのでしょうか、こんなうっすらとしたくちびるの色してる私はイケてな~いって思ってました。

でも

顔のたるみの目立つ50代が赤系の口紅をつけると、くちびるが存在感を主張するので顔の重心が余計に下がって見え、老け顔になる

と、とある雑誌に書いてあったのを読んで、うわーやっぱり!だから赤い口紅つけると老けるのか~とつくづく納得してしまいました。

私の場合くちびるが厚めなせいか、赤い色が「私はここよ!」と主張して、ますます老け感がでちゃうんですね。

若い時から比べると、顔が間延びしてるので、よけいに顔の下部分を目立たせてはいけないんですよね。

旬の顔もあこがれますが、やはり若さを感じられるメイクの方がいいので、やっぱり赤系は買えないかなあと感じました。

それからもう2つ。

日本人はオークルの肌が多いので、赤を使うと

  • 歯が黄色く見える
  • 肌がくすんで見える

この2点の問題点がでてきてしまいます。

なので肌なじみの良い赤を選ばなくてはなりません。

赤い口紅を買う時は、手の甲に塗るのではなく必ずくちびるに塗ってニコって歯を見せて笑ってみてから購入してくださいね。

それから、先日会った友人がつけていたルージュがとてもきれいな色でした。
アテニア プライムルージュだそうで、なんでも大人のくすみ肌に合うルージュだそうで、1つ1620円なので、私も購入してみようかなあと。

口紅って、最後まで使わないうちについ新しいのを買ってしまうので、お手頃価格で試せるとありがたいですよね。

購入したらレビュー書きます。

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