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マスカラはランコムを買っておけば間違いない!~マスカラ使用歴30年のつぶやき

今までかなりの数のマスカラを各メーカーで購入してきましたが、マスカラ選びに迷ったらランコム買っておけば間違いない!と断言できるほど、ランコムのマスカラをリピート購入してきました。

マスカラって消費期限が短いので(ダマになり始めたら買い換えの時期、毎日使ってだいたい3か月)メイクの中では頻繁に購入するアイテムです。

ランコム グランディオーズ(マスカラ)レビュー

ランコム グランディオーズ

マスカラといえばランコム!というくらい私が20代のころからランコム神話はありました。

その後30代になってからはヘレナルビンスタインのマスカラもかなり人気が出てきて、私たち世代には、東のランコム、西のヘレナ・・というくらいこの海外ブランドのマスカラが有名でした。

とくに2年くらい前に現れたランコムのグランディオーズは「あがる!ボリュームUP!使いやすい!」の3拍子が揃うほど優秀マスカラです。

 ランコム グランディオーズ
最初は、わ、へんな形!と思いましたが、目とまつげを研究してたどり着いた究極の25°カーブブラシが、さまざまな目の形にフィットして、塗りやすいんです。

ボトルを回しながら開けるとブラシがズムーズに出て、マスカラ液が均等にブラシに付きます。

グランディオーズ ランコム

左がすっぴんのまつ毛で右がグランディオーズ使っています。

ちょっとダマになりはじめてヒジキまつ毛になってきたので、そろそろ買い替えの時期なのですが、やっぱり、このボリュームがでるのはランコムですね~。

まつ毛の1本1本が太くしっかりしたまつ毛にまります。

しかもあがるのでビューラーいらずです。

私は奥二重なので、このくらいの長さは欲しいんですよね。。

でもこのグランディオーズだけでは、やっぱり少しだけパンダ目になります。

お湯でおちるタイプなものなんですけど、目の下が黒くなるのは皮脂でマスカラが落ちてくるので、この上からオイルプルーフ(クラランス・Wフィックスマスカラ)を塗ります。

このダブルフィックスマスカラ、マスカラのトップコートなんですが、パンダ目にならない以外に、まつ毛が太く濃くなるという利点もあります。

ただ、まつ毛同士がくっつきやすくなる・・・というデメリットもあるので、塗った後はコームで整える必要があります。

目の下がパンダになる原因は、スキンケアで使うクリームやファンデーションなどの油分に反応して時間が経つと落ちていくようなのですが、これを防ぐには目の下に少しパウダーをはたくと良いそうです。

でも!

ただでさえ小じわが気になる目の下にパウダーなんてハタいたら、余計にシワっぽくなってしまいますよねえ・・。それは嫌だし。

それにしてもマスカラって、使い始めて少し経つとすぐダマになってきますよね・・。

空気に触れるせいで固くなっていくそうですが、毎日使う人だと、約2ヶ月で寿命が来るそうです。私は毎日使わないのですが、それでも3~4か月くらいでしょうか。

ランコム ドールアイもまつ毛が分かれてキレイ

グランディオーズとドールアイ

ランコムのマスカラの中でもうひとつの人気マスカラがこのドールアイです。

グランディオーズはボリュームUPはするけど、まつ毛同士自体がくっつきやすいのですが、こちらのドールアイはまつ毛の1本1本をしっかり離れさせて長くするので、まつ毛がちゃんと分れるんですよね。

ランコム ドールアイ

ちょっとわかりずらいのですが、まつ毛が長くなります。

ランコム ドールアイを塗った目

下から見ると、けっこうしっかりついていますね。

ただ、ボリュームがでるのはグランディオーズの方です。

私はどちらのタイプも好きなのですが、グランディオーズだとまつ毛にボリュームが出すぎて、サングラスをかけてるとグラスがまつ毛がぶつかるんですよね(笑)

なのでドールアイの方が購入頻度は高いです。

ドールアイはイプノーズ(ウォータープルーフ)とヴィルトゥーズ(お湯で落ちる)の2タイプがあります。

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