【李氏の庭】&【ナイルの庭】夏に合う香りはエルメス

【李氏の庭】&【ナイルの庭】夏に合う香りはエルメス

エルメスの庭シリーズから人気の【李氏の庭】と【ナイルの庭】を口コミしますね!

そして最後に私の大本命の香り【オー ドゥ ルバーブ エカルラット】のご紹介です。

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李氏の庭 口コミしちゃうぞ

夏になると柑橘系やグリーン系の香りをつけたくなります。

湿度の高い夏は、あっさり・さっぱりした香りが合いますよね。

秋冬になると優しい甘い香りを好んでつけたくなるのですが。
李氏の庭

で、買ってみたのが李氏の庭

黄河を思わせるジョーヌ・アンペリアル(皇帝の黄色)のボトル。

映画「ラマン」に出てくる美しいショロンの男を彷彿とさせる香り。

どこか懐かしさを感じさせる優しい甘さになるラスト。

李氏の庭はつけたてはグリーンの柑橘系、そして30分もたたないうちに現れるジャスミン系、ラストはさわやかな甘さのあるムスクとほんの少しだけパウダリーに変化します。

一つのコロンでまったく違う香りが楽しめます。

エルメスの香水は、つけたては上品で高級感はあるけどキツイ感じがするものが多いのですが、この【李氏の庭】は最初はまだ青いグリーン調のレモンの香りがして、そこまでキツさは感じられません。

李氏の庭は、エルメスの庭シリーズの5番目の庭として2015年に発売されました。

  • 地中海の庭
  • モンスーンの庭
  • ナイルの庭
  • 屋根の上の庭
  • 李氏の庭

池の匂い、ジャスミンの香り、湿った小石の匂い、スモモや金柑の木、巨大な竹林の香りを、記憶をたどって思い浮かべました。すべてがそこにありました。池の中でゆったりと百年の時を経てきた鯉までもが。花椒の茂みはバラのような棘を持ち、その葉はレモンのような香りを漂わせていました。私に残された仕事は、他のすべての要素も織り込んで、新しい庭をつくることだけでした。
エルメス専属調香師 ジャン=クロード・エレナ

エルメス公式サイト【李氏の庭】より

この庭シリーズはユニセックスで使えるので、甘すぎず、くどすぎずです。

なので男性でも女性でも気軽に使えると思います。

とくにラストノートがエルメスは優秀なんですね。上品で優雅で、嫌味がない。

ところでエルメスって【ベルばら】のオスカルがつけていそうな香りだと思いませんか?(笑)

私にとって高級感漂うエルメスは、貴族がつける香水のイメージがあります。

ベルばら世代な私は、何年か前にベルばらのトイレットペーパー(バラの香り)を買いましたが、王妃様のお顔がプリントされた紙でお尻は拭けないでしょーも!ということで押入れの奥深くに仕舞ってあります。使えないのになぜ買った私(笑)

そういえば美ST4月号(2017年)の中でも、大和悠河さんがこの「李氏の庭」のボディローションの愛用者らしく、リピ買い5個目とありました。

リピ買い5個目ってすごいですね^^、でもわかります。

それほどかっこいい香りなんですよ~。

男前な女性がつけるイメージ。

とくに宝塚の男役をされていたころの大和悠河さんにはピッタリなイメージがします。

ちなみに私はコロンはいちばんラストノートにこだわるので、お店で一吹きさせていただき、2~3時間後くらいに香りを確かめてから買っています。いやなお客かしら?

オードトワレなので、持続時間はそれほど長くありません。

4~5時間でしょうか。

ナイルの庭 も口コミしちゃうぞ

「みずみずしさの新たな、というより斬新なアイディアによる、緑と植物の匂い。水と砂の匂い」ジャン=クロード・エレナ。

《ナイルの庭》 が描くのは、アスワンにあるナイル川に浮かぶ島での印象主義的な散歩です。そこは、新たな放浪の出発点。このさわやかな頌歌のなかには、グリーンマンゴー、ロータス、インセンス、ショウブ、シカモアウッドが漂います。

エルメス公式サイト【ナイルの庭】より

はじめて購入したエルメスの庭シリーズの1つめは【ナイルの庭】でした。

【ナイルの庭】は、最初はグレープフルーツのような柑橘系からラストはムスクになるのですが、ラストがこれもかなりツボにはまる良い匂いがします。

このラストがとにかく大好きな香りなのです。

さわやかムスクがほんのりと上品な甘さでアプローチしてきます。

このナイルの庭をつけているときは「香水は何を使っていますか?」と聞かれる率は高かったですね。

李氏の庭とともに柑橘系ですが、李氏の庭の方がトップのグリーンが強く感じられます。

レモン(李氏の庭)VS グレープフルーツ(ナイルの庭)

のようなイメージでしょうか。

なので、はじめて庭シリーズを購入するのでしたら、こちらの【ナイルの庭】をおすすめします。

それから、もしかしたら私の大本命になるかもしれないコロン

オー ドゥ ルバーブ エカルラット

2014 年よりエルメスの専属調香師となったクリスティーヌ・ナジェルによる初のコロン《オー ドゥ ルバーブ エカルラット》。ナジェルが目指したのは、洗練されたホワイトムスクを感じるほどの官能的で繊細で気高いルバーブです。香りを振りかければ、新鮮さが広がります。いきいきと、ナチュラルに、これ以上の言葉は不要でしょう。香りがすべてを物語ります。

エルメス公式サイト【オードルバーブ エカルラット】より

エルメスオードルバーブ エカルラット

じつはこれ、試供品でいただいたものなんですが、つけたとたん

え!なにこの香り!すごくいい!って感じたんです。

香り系のファーストインプレッションってけっこう大事ですよね。

エルメスのコロンって、トップはキツイ香りがするものが多いのですが、これはトップがじつに良いんです。

どんな香りなのかちょっと表現しずらいのですが、フローラルではありません。

で、ルバーブって何だろうと調べてみたら、「食用大黄(ショクヨウダイオウ)」というフキのような赤い野菜なんですね。

ヨーロッパにある野菜だそうで、ジャムなどによく使われるそうです。

そういわれてみると、フローラルでもない、フルーティでもない、甘そうな野菜?のイメージの香りなんです。

それでこのコロンはトップは良いんですが、ミドルになると、香りがかなり飛んでしまいます。

さわやかな香りなんですが、エルメスにしてはちょっと薄くなるのが早いかなあと。

コロンの名前がEau(水)de rhubarbe と、わざわざ「水」が入ってるせいか、ほんとに水のようにサラッと、そして香りもサラッと飛んで行ってしまいます。

でも、すごく良い香りなんです。

腕につけてクンクンと嗅ぎまわっていても、嫌味のないアッサリとした香りなのです。

ラストはちょっとフローラルが顔を出しますが。

で、これは購入を悩んでいます。

難点は持続時間のみなんですよね・・・。

でも、この香りはかなり珍しいです。

他人との差を出すのにはこれが一番かも!

汗と香水について

よく汗臭いのにフレグランスをつけると悪臭が!とか書いてありますけど、ホントにそうでしょうか?

体温と汗とコロンが混じり合うとけっこういい匂いがすると思うんですよね。

なんというかその人独特な香りに変化するというか。

要はつける場所と、つけすぎないことだと思うんです。

わきの下にコロンをつける人はいないと思いますが、耳の後ろとか、肘の内側とか、お腹あたりに一吹きすると、ほんわか香るのでいいですよね。

汗をかく季節だからこそ、良い香りにこだわっていきたいと思います。

カッコいい50代の女性は、笑顔はやさしく、香りはCOOLに決めましょう!

おまけ!

エルメスの道

漫画家の竹宮恵子先生が描いたエルメスの社史です。

これを読むとエルメスが馬具工房からスタートして、家族や職人さんたちと苦労しながらも、一つ一つの製品にこだわりを持って、その技術を大切にし、次へ継承していく・・ということが、いかに大変だったかわかります。

今日のエルメスの栄光は、長い歴史と、努力の賜物だったのだと。

エルメス社史

この漫画のおかげで、私はエルメスへの憧憬が強いのかもしれません。

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