洗顔の仕方

洗顔の仕方

スキンケアの基本は

①メイクをきちんと落とす
②保湿する

の2つがとても重要だと思うのですが、私は今でもメイクをしたあとはW洗顔をしています。

中にはクレンジングと洗顔フォームが一緒になっている商品もありますが、私はどうもこの手のタイプが苦手です。

きちんと落ちている気がしないのです(気のせいかもしれませんが)

メイクは油です。油は油専用のクレンジングクリームなどで落とし、
(アイメイクは専用のリムーバーで)

毛穴の汚れやほこりなどは洗顔フォームで落とした方が良いのかなあと思うのです。

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毛穴汚れを落とす洗顔方法

泡立てネットを使い、フワフワしたもっちりとした泡をつくることが必須です。

ネットなしで理想の泡をつくるのにはかなり時間がかかりますので、泡立てネットを使いましょう。洗顔石鹸でも洗顔フォームでもかまいません。

泡立てネットを水で軽く濡らし、空気を含ませるようネットをクルクルしていきます。

水分が多すぎると泡がヘタレますので、最初は水分を少な目にして、しっかりした固めのメレンゲのような泡をつくります。

この泡を肌にのせたとき、泡がクッションになり、手のひらが直接顔に触れないような状態が理想です。

このフワフワした泡で顔を優しくなでることで、毛穴の汚れがとれ、黒ずみもとれるようになるんですね。

私は鼻が皮脂でテカりやすいせいか黒ずみが目立つので、鼻の周りはとくに丁寧に泡をつけてなでるように洗います。

そして丁寧にぬるま湯ですすいでいくのですが、こすらずに、パシャパシャとかけるようにします。

よくゴシゴシとすすぐ方がいますが、シワができる原因になります。
ゴシゴシよりパシャパシャとかけてくださいね。

最低でも30回くらいはすすぎます。

耳の前や額の生え際などは泡が残りやすいので、できれば鏡で確認しながら、パシャパシャとかけて泡を落とします。

お風呂に入ってるときはシャワーで流せますが、その時には上から下にかけるのではなく、下から上にあてるようにしてかけます。シャワーの水の勢いが強い場合、上から下へかけるとたるみの原因になりますので、気をつけましょう。

そして最後に冷水を10回くらいあてます。

こうすると毛穴がきゅっと小さくなり、また血行もよくなります。

そして長年W洗顔派だった私に、衝撃のクレンジングが現れました!炭酸クレンジングです。

W洗顔しないと、メイクは落ちないという私の概念を、見事くつがえされました。

こちらにレビューが書いてあります。

炭酸クレンジングの【肌ナチュール】を使ってみました。アイメイクも簡単に落ちる炭酸の泡、洗い上がりのしっとり感、そして何より、W洗顔不要の優秀時短クレンジングだと思います。疲れた夜も面倒な夜もこれ1本でスッキリ♪

この炭酸クレンジングのおかげで夜のお手入れがとても楽になりました。

ポンプから泡を出し、顔にのせてクルクルなじませて、洗い流すだけ。

時間かからなすぎてビックリします。

でもこれだけでもちゃんとメイクは落ちるし、そしてそのあとの洗顔も不要になるんですね。

アイメイクも落ちるので、アイリムーバーも不必要になりました。

このあと化粧水をコットンでつけてもコットンがまったく汚れないので、汚れはきちんと落ちています。

なので、朝は洗顔フォーム、メイクをした日は炭酸クレンジングになりました。

洗顔をしない日もつくる

じつは朝起きても、洗顔をしない日があります(笑)

「今日は外出せず、ノーメイク」という日を週に1~2回作ります。

洗濯ものを干しに行くときは帽子などをかぶって紫外線防止します。

基本的に家にいるときですね。買い物もいきません。水洗顔もしません。

ごくごく軽めの肌断食・・・というかんじでしょうか。

いつもスキンケアで油分を与えていますので、たまにお肌を厳しい状態にさせます。

日中はとにかく自分の水分と皮脂でがんばる。

だから、朝、洗顔をしてしまうと必要な皮脂がとれてしまうのです。

でも夜はしっかりとスキンケアをします。

夜に何もつけないで寝ると朝起きたときに、顔がシワっぽくて化粧のノリが悪く泣けますので、夜はしっかりとスキンケアをし、翌朝から放置します。

こういった手抜き洗顔をするようになってから顔の乾燥が減り、ちりめんジワが目立たなくなりました。

洗顔はお肌の汚れを取ってくれますけど、大事な皮脂もとれやすくなってしまいますからね。

冬になると乾燥がすすむのであまりおススメはできませんが、夏は暑くて皮脂も多めで汗もかくので、私にはこの「手抜き日」が、けっこう大切だったりします。

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