お肌に栄養をきちんと入れる美容液の使い方

美容液 手の上にのせる

若い時は化粧水→乳液という2本でスキンケアは終われましたが、アラフィフ世代では美容液の存在が欠かせません。

美容液はお肌の栄養剤です。

一般的なスキンケア商品よりも、お値段はちょっと高くなりますが、美容液を使うのと使わないのでは、肌は雲泥の差が出てきます。

その美容液の正しい使い方をして、お肌にハリをだしましょう!

美容液をつける前に化粧水が浸透してるか確かめる

まず、美容液をつける前に、前回の記事の保湿が高まる化粧水のつけ方をしてくださいね^^

大切なことは化粧水のあとに美容液をつけるタイミングです。

化粧水を圧をかけてお肌に浸透させました。

お顔を触ったとき、「化粧水が浸透した」って感じることが大切です。

化粧水2クールしたあとにまだお肌がしっとりしている(乾いていない)ようなら、中指と薬指の腹をつかって、お肌をポーンポーンと優しく叩くように、下から上に移動していきます。

たたくというより、軽くおさえるイメージです。

または手のひらで今度は1秒単位で圧をかけていく。

こうして空気に触れさせて、肌を少し乾かすような感じにします。

わかりにくかったらごめんなさい。

でも実際やってみると、浸透した(水っぽいしっとり感はない)って感じられます^^

そしてこの化粧水がしっかり浸透したあと美容液をつけます。

浸透しないうちに美容液を塗りますと、ファンデーションがヨレる原因にもなりますし、せっかくの栄養がきちんと入りません。

それから、美容液のメーカーによっては夜のみの使用、朝晩2回の使用と、使用回数がちがうことがあります。

夜のみ使用のメーカーの場合でも、朝は乾燥しやすい目元周辺(笑った時にできる小じわ)には、使用した方が乾燥をふせげます。

美容液のつけ方

美容液をまず顔の5点(両頬・額・顎・鼻)におき、中指と薬指の腹でスーッと下から上に伸ばし、顔全体へ行き渡らせます。

美容液をのせていくのに使う指は中指と薬指です。

人差し指は力が入りすぎてしまうので使いません。

それから伸ばすときに、ちょっとリンパの流れを意識してつけていきます。

たとえば目の周りなら、目頭から目尻へ、眉頭から眉尻~こめかみへ、こめかみ~耳の前~耳の後ろ・・という順番です。

でも目の下はデリケートな部分ですのでこすらずに指でポンポン優しくたたいて入れます。

行き渡ったら、顔全体を指の腹でポンポン軽くたたきます。

口の脇や小鼻の横なども塗りのこしがないようポンポンします。

そしたらまたハンドプレスをします。

両手を使って、手のひらですっぽりと顔を押さえる。

まずは頬から、目の周辺、口周辺、額、各ゆっくり5秒数えます。

くちびるにもしっかり触れてくださいね。

手の平についている美容液がくちびるにも浸透しますので、リップクリームいらずになります。

何度もハンドプレスして、美容液をしっかり浸透させましょう。

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