化粧水のつけ方

化粧水のつけ方

お顔のお手入れの中で、私が一番大切にしていることは、化粧水のつけ方です。

手間と時間はちょっとかかりますが、いつもとちょっと違った方法でお手入れするだけでファンデーションのノリがかなり違ってきますし、最終的には化粧崩れもなく、おまけにくちびるもうるおいますので、ぜひ実践してみてくださいね。

まず最初に化粧水選びですが、夏になるとさっぱりしたローションを選びたくなりますが、
この更年期世代は夏でもお肌が乾燥しますので、すこしコクのあるものを選びます。

コクのあるというのはグリセリンが多めに配合されている少しとろみのある化粧水のことです。購入するときに、テスターなどで試してみるといいかもしれません。

とろみがあると、肌へのすべりがよくなるので、化粧水を塗りながらマッサージもできます。

朝、顔を軽くマッサージすると目元の周辺の血流がよくなるので、クマ対策にもなります。

その化粧水を手の平に3~4滴落とし、両手で直接顔全体ににつけます。

コットンでつけてもいいのですが、この後、手のひらを使って圧をかけていきますので、手の平を使うのをおススメします。

圧をかけるというのは、両手で顔を押さえることです。ハンドプレスですね。

顔全体に化粧水をいきわたらせたら、まずは頬を押さえます。
時間はゆっくり5秒数えます。そして5秒数えたら、目の周りを5秒押さえます。

頬と目の周辺はとくに乾燥しやすい場所なので、最初に押さえます。

そのあとはクチの周りです。口周辺は片手でくちびるをすっぽりと包むように、もう一方の手はおでこにあてます。

そして最後にお鼻を指の腹で優しくおさえます。

一通り押さえ終ったら、また最初に戻り頬~鼻まで押さえます。
ここまでが1クール。

そして再び化粧水を手の平にとり、顔につけます。

時間のないときや、とくに乾燥が気にならないときは1クールでもかまいませんが、2クールやった方がお肌にしっかり浸透します。

手の平で化粧水をつけますと、どうしても接着する面が大きいため、塗れなかった部分がでてきます。その塗れなかった部分や、乾燥の多い目の周りなどに優しくもう一度塗ります。

そしてまた同じように手の平で圧をかけていきます。

体温で暖かい手の平で顔を押さえますと、化粧水の浸透がよくなりますし、圧をかけることでリンパの流れがよくなり顔のむくみもとれます。

丁寧にスキンケアをすると、化粧崩れも防げます。

寝起きのはれぼったい瞼にも効果ありますので、ぜひやってみてくださいね。

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