クリームのつけ方

クリームのつけ方

化粧水、美容液・・・のあとはクリームですね!

その前に、乳液とクリームのお話です。

    • 化粧水で「保湿」
    • 美容液で「栄養」
    • 乳液・クリームで「ふたをする」

乳液もクリームも基本は同じで、与えた栄養を閉じ込める役割です。

違いは水分と油分の比率です。

乳液の方が水分が多いため、サラッとした仕上がりになるので、朝が忙しい方やべたつき感の苦手な人に向いていると思います。

でもこの世代は、べたつくくらいの方がいいんです(笑)

水分量も皮脂量も若い時と比べて、確実に減っていますので。

メーカーによっては乳液、クリームの2点づかいを勧めていますが、私は朝は乳液で終わり、夜は乳液+クリームにしています。

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クリームのつけ方

基本は美容液のつけ方と同じです。

美容液が完全に浸透してから(乾いているのを感じられたら)顔の5点(両頬・鼻・顎・額)におき、中指と薬指の腹を使って下から上に顔全体に伸ばしていきます。

指の滑りを感じられるようでしたら、目の周りをリンパの流れを意識しながら、眉頭→眉尻→こめかみ→耳前→耳後ろ→鎖骨と流します。

滑りが悪い時は、このライン(耳後ろまで)を薬指の腹を使い、点で押していきます。

1秒押したらとなりへずらしていく感じです。

滑りが悪い時に目の周りを無理にマッサージをすると、刺激が強すぎてシワの原因になりますので、ツボ押しします。

そして、手のひら全体を使って圧をかけていく。

手の平で顔をすっぽり覆い、頬ならちょっと法令線をのばすよう、皮膚を上に引っ張るようなイメージで圧をかけます。

顔を押さえたときにシワができてしまうような押さえ方はダメです。

慣れるまでは鏡を見ながら圧をかけてくださいね。

目の周辺・額・あごなども同様に圧をかけます。

ここでもくちびるを忘れずにおおってくださいね。

そうすると、リップを使わなくてもくちびるがしっとりしますので。

クリームが終わったので、終わりかと思われますが、じつはもうひと手間あります(笑)

それは次回に書きますね。

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