お正月太りを解消するために プチ断食のおすすめ

お正月太りを解消するために プチ断食のおすすめ

ウエストを気にするイラスト

先日、友人と話していたら、「あと1週間でなにが何でも体重を3キロは落としたい!」と言っていたので、そういえば以前私が2回ほどして絶大な効果があった【プチ断食】のお話をします。

即効性もあるし効果のあるダイエットですが、正直、かなり辛いです。

なのでまだ2回しかしたことがありません。

でも確実にウエストにびっくりするくらいのクビレができて、体重も落ちるので、結果は満足すると思います。

食べ過ぎてお疲れ気味の内蔵も、ここでリセットできるので、胃腸の調子も良くなります。

すぐに痩せたい方、必見です!

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プチ断食のメリット

プチ断食をすると体重が落ちるだけではなく、内蔵を休める効果もあります。

内臓は絶え間なく動いています。特に消化器官は油っこい食べ物や多くの量を詰め込みすぎると、なんとかこれを消化しようと、かなりがんばってしまいます。

また、食事で大きく膨らんだ胃は消化が終わると小さくなりますが、間食、そして食事
と絶え間なく胃に何か残っている状態にしておきますと、胃拡張などになります。

また、加齢によって内蔵をささえる筋力が落ちていますので、胃がだら~んと下に垂れ下がってしまいます。

このような状態を、断食することで1度リセットします。

消化吸収という働きでがんばってる胃腸を休ませてあげるんですね。

休んだ胃腸はリフレッシュされて、またがんばってくれるので、食べすぎや胃もたれで最近調子悪いなあ~という方にはとくに効果があります。

プチ断食 3日間コース

絶対痩せるんだ!という強い意志を持ってください。

なにより大切なのが、「絶対やりとげる」という根性です。

断食 前日

夕食は7時前に済ませる。できるだけ消化の良い軽いものにする。

魚・肉を食べるなら、鶏肉ならささみ・ひき肉など、魚なら白身魚にする。

野菜類は根菜ならやわらかめに煮る。果物はバナナがおススメ。

うどん、白米などの炭水化物はよく噛んで食べる。

よく噛むことで唾液の分泌を促し、消化吸収がよくなります。

断食 初日

朝、常温の水をコップ一杯飲む。

日中はしょうが湯(黒糖入り)を飲む。

黒糖はミネラルがあり、しょうがはカラダを温めてくれます。
糖分を多少とらないと、めまいがしたり、脳内がうまく働いてくれません。

そして、何も食べないでいると体温が上昇しません。

なので生姜を取り入れることで体を温めて、新陳代謝を促す効果を出すようにします。

ちなみに我が家には黒糖がないのでハチミツで代用しました。

私はこのしょうが湯を朝・昼・晩と3回食事代わりに飲みました。

この生姜湯は1日何杯飲んでもいいらしいのですが、いっぱい飲みたい方は黒糖や生姜の量を少し少なめにすることをおススメします。

こうして1日食べないでいると、辛くて辛くて、なぜ食べちゃいけないのだろうか、りんごくらい食べてもいいじゃないか、やせたって自己満足だけじゃないか・・・といろいろマイナス思考になってきます。お腹が空きすぎて眠れないし。

そう、やせたって、誰も褒めてはくれないし、自己満足なだけです。

でもね、ウエストが細くなった自分を想像してください。

20代の時のようなクビレが見たいと思いませんか?
何も食べないだけで、こんなにも胃が小さくなるのか?
私の胃袋どんだけ大きかったの?って思えます。

そしてなにより自分にきびしくなれることで、意志の強い自分がいたことを発見できます。

がんばりましょう!

断食 2日目

初日と同様、朝コップ1杯の水としょうが湯で過ごします。

2日目になると、生姜湯さえも味に飽きてしまい飲みたくなくなりますが。

辛い時は、今食べたらいけない。昨日の辛さを無駄にしてはいけない。
明日になったらおかゆさんを食べられるから!おかゆさんおかゆさん!

と、美味しいおかゆを食べることを夢見てがんばりましょう。
また、この時点で、すでにウエストが細くなっているので、鏡を見てみましょう。

明日になるともっとウエストが細くなっています。

でもどうしても辛い場合、断食2日コースに変更して、ここで3日目のメニューから始めます。
ただしこの場合、体重は1~1.5㎏減だけになります。
でもたった1日でも胃腸を休めることは大切ですので、あまり無理をしないことも大切です。

断食 3日目

辛かった2日間を無事乗り越えられました。

体重を測ると私の場合3㎏くらい落ちていました。(個人差はあります)

その3㎏はとくにお腹周りの脂肪がスッキリしているので、ひさびさにクビレができてる・・と感動すること間違いなしです。

常温の水をコップ1杯飲んだあと、さっそくおかゆを作ります。

お茶碗に軽く1杯、よく噛んで、1回口に入れたら30回くらい噛んで、ゆっくり食べましょう。

白米の甘味のある暖かさが、きゅ~んと胃に染みこんで、食べられることの幸せ、また味覚が研ぎ澄まされているのがわかります。

じつは断食って、断食後に食べるものが一番重要です。

断食後の内臓は赤ちゃんのような状態になっているので、赤ちゃんでも食べられる食事を基本にして食べます。

なので断食が終わったからといって、からあげとか、ラーメンとか食べてはいけません。

赤ちゃんの離乳食を思いだして、優しい食事を今日は1日食べます。

おススメは野菜スープです。

野菜(じゃがいも・にんじん・たまねぎ・いんげん・白菜・キャベツ・ベーコンなど)を細かく刻んでコトコト煮て、コンソメ・塩・コショウだけのシンプルなスープです。

薄味にしても野菜の味がちゃんと感じられるので断食後に合うと思いますが、消化の良いうどんなどもおススメです。

そして翌日からは普通食に戻しますが、やはり断食前日のような消化の良いたべものを食べるようにして、ここでもよく噛んで食べるようにします。

食べ始めるので体重も1kgくらいはすぐ戻りますが、食事に気をつけているとリバウンドもせずにいられます。

プチ断食に最適な時期

食べない状態で体を動かすのはかなり辛いので、自宅でゆっくりできる週末が狙い目です。

今週末のように連休があるときが一番やりやすいと思います。

それから生理前は適していません。生理前は体がエネルギーを蓄積するようになっていますので、始めるなら月経が終わった直後からの方が体重が落ちやすいです。

まとめ

とにかく辛いです。お腹が空きすぎて、イライラしますし。

なので私もめったにやらないのですが、これは「自分との戦い」です。

戦いに勝った者だけが勝利の栄光に酔いしれることができます^^

でも即効性においてはどんなダイエットよりも効果があるので、急激に体重を落としたい方、胃腸がお疲れ気味の方におススメです。

私の友人も今度の連休7~9日でやってみると張り切っていました。

【友人のその後】

辛くて何度も挫折しそうになりましたが、無事プチ断食をやり終えて、結果2.5kg落ちたそうです。お腹の浮き輪がかなり減ったそうで、着たかった服がスンナリ着られた!と大喜びしていました。
その後は温野菜を中心に食事をしているので、いまのところリバウンドなしだそうです。
ただもう辛すぎて2度とやりたくないと言ってました(笑)

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