乳酸菌と食物繊維(もち麦・えん麦)を一緒に摂取してダイエット効果を高めよう

乳酸菌と食物繊維(もち麦・えん麦)で1カ月で3kg減!

ダイエット始めました!

3月にとうとう大台60kgオーバーになってしまって、デニムはパツパツできついし、浮き輪ができちゃってるし・・・(;^ω^)

50代になると、かなり痩せにくい体質になってきますよね。
痩せにくいというか、もう水を飲んでるだけで太るような気がします。

このあたりで気合を入れて少しやせておかないと、あとで大変なことになるので、まずは食生活を見直すことにしました。

運動することが苦手で嫌いで、できることは散歩と腹筋20回くらいなので、もう食生活しか改善の余地がありません。

2016年3月に放送されていた「その原因、腸にあり!」という番組で【乳酸菌+もち麦】でデブ菌を減らせるそうなので、すぐにもち麦を買いに行ったらすでにスーパーでは在庫切れ。楽天でも在庫がなくて、2か月待ち・・・という表示がでるほど大人気になりました。

なぜそんなにもち麦が人気がでたのか、ちょっとおさらいします。

乳酸菌+もち麦(食物繊維)で痩せる

「その原因、腸にあり!」というテレビ番組で紹介されていたのが、

乳酸菌は重要だがそれだけでは腸内環境は活性化しにくい。腸内環境のエサとなる食物繊維を一緒にとると活性化する。

肥満の原因になるデブ菌は、糖質や脂質を必要以上に溜めこんでしまう性質があるので、このデブ菌を減らして肥満解消につなげるためにも腸内環境を良くする。

そして、それには食物繊維のいっぱい入っている「もち麦」がいいのだ!と紹介されていました。

もち麦の食物繊維

もち麦にはなんと!玄米の9倍もの水溶性食物繊維が入っているのだそうです。

水溶性植物繊維(βグルカン)は、糖質や脂質の吸収を抑制する働きがあるそうで、肥満解消には効果的なのだそうです。

このもち麦を白米と1:1くらいの割合一緒に炊いて朝食にとるとダイエット効果もあるそうです。

また、この水溶性食物繊維は1種類だけ摂取していくと腸内細菌が慣れてしまうようなので、
お豆腐や納豆、枝豆などを一緒に食べると良い
ようです。

また、もう一つの不溶性食物繊維は、便のカサを増し、腸のせんどう運動を促す働きをするんだそうです。

太る原因はデブ菌の仕業

腸内環境が悪いと太りやすく、痩せにくくなります。

これは消化されたものを体内に溜め込んでしまうデブ菌の「ファーミキューテス」が腸内にいっぱいいるからで、逆のヤセ菌「バクテロイデス」をいっぱい持ってる人は太りにくいのだそうです。

このデブ菌・ヤセ菌は、誰もが持っているものですが、大事なのはその比率で、

デブ菌4:ヤセ菌6が一番良い比率なんだそうです。

デブ菌が増える原因はいろいろあるようですが、やはり偏った食生活・運動不足・ストレス、そして食物繊維の足りなさがデブの元になるようです。

このデブ菌を減らしてヤセ菌を増やすには、腸内環境を整えること!

毎日、質の良い便をすることが大切なんですね。

腸内環境を整えることは美肌にもつながります。

食物繊維の目標摂取量は1日17g

乳酸菌が体に良いことは周知のことですが、乳酸菌はこのデブ菌を減らすのにも役立ちます。

でも、デブ菌を減らす腸の活動を活発にするための乳酸菌は、食物繊維というエサがないと、活性化しにくいため、「乳酸菌+食物繊維」を意識して取らなければなりません。

また、食物繊維の1日の目標摂取量は、男性なら19g 女性なら17gと言われています。

玄米お茶碗1杯(100g)で、約2.5gの食物繊維が摂取できると言われています。×3で7.5g。
他の食品でももちろん摂取できますが、この17gというのはけっこうなレベルです。

良い便とは

摂取したカロリーの約20%は腸内で消費されるそうで、(残り80%は体内で消費)腸内環境が悪いと腸内細菌が減り、この20%を消費できません。

消費できなかったカロリーは体内で吸収されてしまうので、それが肥満へとつながります。

また、便の半分は腸内細菌でできているので、細菌が減ると便の量も少なくなるんだそうです。

理想の便

  • 形状はバナナ
  • 量は1~3本(食べた量によるので人それぞれ)
  • 臭くない
  • ストーンといきまずに出る
  • 水に浮く
  • 色は黄色っぽい茶色

女性で多い便秘がちな人はなかなかこういった良い便がでません。

私も普段の食生活ではなるべく繊維質をとったりしてますが、なかなか良い便がでません。

とくに便秘になると固い便が出て・・・・痛いです(泣)

充分に食物繊維をとっている便は黄色いのだそうです。茶色じゃないんですね、びっくり!

そして今の食生活では食物繊維がぜんぜん足りていないので、もち麦を白米に混ぜて食べることにしましたが、家族にはやはり不評です(笑)まずい、飽きる、白米だけ食べたいと。

もち麦はプチプチとした食感がありますよね。

なのでもち麦を食べない日は、手軽に一人でとれる食物繊維をとることにしました。

えん麦でダイエット効果UP!

食物繊維を調べていたら、この「えん麦」を見つけました。

えん麦(オーツ麦)って、私は初めて聞く言葉でしたが、米国タイム誌では、「栄養機能が非常に高い10の食品」に選ばれたそうで、日本でも健康系雑誌ではよくお見かけする食品なんだそうです。

えん麦

えん麦のちから ここがスゴイ!

えん麦のちからにはさまざまな特長があるので書きだしてみます。

ふすま(ブラン)に栄養が集中!

穀物には糖質や脂質の吸収を抑制する働きのある水溶性食物繊維「βーグルカンが入っていますが、ダイエットの敵、糖質も入っています。じつはこのβーグルカンが含まれている場所がえん麦はスゴイのです!

例えば「大麦」は糖質を含んでいる“胚乳”部分にβーグルカンがあるので、βーグルカンを取ると糖質も一緒に摂取してしまいます。

でも「えん麦」は外皮の「ふすま(ブラン)」にβーグルカンが集中しているので、糖質を取らずにβーグルカンだけを取り入れることができるんです。

穀物なのに糖質カット。ダイエットに必要な成分だけをとれるのが、このえん麦の素晴らしいとこなんです。

GI値が低い

このえん麦のちからは 食後の血糖値の上昇するスピードを数値化した「GI値」が低い「低GI食品」です。GI値が低いと血糖値の上昇が緩やかになり、インシュリンの分泌が抑えられるので、 無駄な脂肪を溜めずに健康的にダイエットができます。

満腹感が得られる

えん麦の主な栄養成分であるβ-グルカンは、糖質の吸収を抑え、水に溶かすと約8倍にふくらむので、満腹感を得られ食べ過ぎを防いでくれます。腹持ちも良ければ、おやつも控えることができます。(極力スイーツ禁止)

玄米の9倍もの食物繊維

玄米の9倍の食物繊維が入っていて、その中身は「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」が2:1の割合で含まれています。

不溶性食物繊維は、便のカサを増し、蠕動運動を促す働きで、水溶性食物繊維は、大腸内で発酵・分解されて善玉菌を増やす働きをします。

とてもバランスが良いんですね。この2つの食物繊維でお腹もスッキリします。

ミネラルも豊富

【えん麦のちから】1袋10gには良質な油として話題の不飽和脂肪酸、 たんぱく質も含まれているので、栄養価は抜群! カリウム86㎎、亜鉛0.5g、カルシウム25㎎、鉄1.4㎎、マグネシウム43㎎などのミネラル成分も入っています。

えん麦のちから 飲み方・使い方

えん麦のちから

えん麦のちから

1袋10g入りです。けっこうたくさん量があるので、私は繊維が足りないなあ~と感じたときは1袋、納豆や根野菜などをいっぱい食べたときは半分の量をとっています。

牛乳や豆乳、飲むヨーグルトなどに入れてよく混ぜて飲んだり、ハンバーグをこねるときに混ぜたり、レシピはいろいろあるのでいろんな方法で取り入れることができます。(付属の冊子にレシピあります)

私はお味噌汁の中に入れるのが楽なので好きです。
えん麦の力

少量のお味噌汁で、よく溶きます。

よく混ぜないとダマになりますが、ダマになってても不味くはありません。

お味噌汁がトロンと、すこし粘り気のあるお汁になり、味は香ばしくなり美味しいです。

納豆にも混ぜたりします。

えん麦のちから 効果

効果はもう抜群です!スンナリとした良い便が毎日出るようになりました。

痛みもなくスッキリします。食物繊維って、ほんとすごいですね。

この調子が良くなるというのを具体的に表すと、

  • お腹がゴロゴロと音がする→腸が活発に動いている
  • ガスの匂い→腸内環境が良いのでオナラが匂わなくなる
  • 便の色→黒・濃い茶色から黄色に変わってくる

このように、少しずつですが変化があります。

私の場合、もち麦を食べるときより、えん麦を取っているときの方がこの効果をより多く感じられます。

水溶性と不溶性植物繊維がバランスよく配合されている「えん麦のちから」だからこそ、この効果があったのだと思います。

定期コースはいつでも解約OK

「えん麦のちから」は単品で購入すると5,000円なのですが、定期購入すると初回は40%引きの2980円になり、2回目からは10%引きの4500円になります。

定期購入で契約しても未出荷の状態ならばいつでも解約できますので、気軽に試すことができますよね。

1カ月で3㎏痩せた私の食事方法

朝起きてすぐ

・コーヒーを飲む(ミルク・砂糖入り)

朝、目覚めにコーヒーを飲まないと動けません・・・。

朝食

・もち麦または白米1膳、
・お味噌汁1杯(+えん麦の力)
・納豆、夕食の残り(煮物とか)
・乳酸菌【カルグルト】1包、またはヨーグルトなど。

午前中に【乳酸菌+食物繊維】は必ずとっています。

カルグルトは甘くておいしい

カルグルト

カルグルトはシュさで悩んでいる友人が愛用しているサプリなんですが、ひとつもらって舐めてみたら、甘酸っぱくてとても美味しいんですね。

口の中でスーッと溶ける感触が、子供のころに舐めていたラムネのようななつかしさがあり、私も購入してみました。

5種類の乳酸菌(乳酸菌抽出物LFK、ガセリ菌、ラブレ菌ビフィズス菌 ビースリー、ラクリス-S)が配合されていて、小腸、大腸、十二指腸の腸内フローラをサポートしてくれます。

こういった優秀な乳酸菌をサプリでとったり、ヨーグルトで食べたり、毎日いろんな乳酸菌を体に取り入れるようにしています。

先日もテレビ番組で、いろんな種類の乳酸菌を摂取した方が、腸内フローラの環境を良くすると言っていたので、すっかり乳酸菌に夢中になってしまいました。

>>腸内フローラを整えるなら、カルグルトで。

また、午前中はデトックス効果が高いので、水分も午前中に良くとります。お水や紅茶やコーヒーなど、よく飲みます。

昼食

・普通に食べる。
・うどんよりおそばに。

夕食

・普通に食べるが腹八分目で我慢する。
・おかずがいっぱいあるときは炭水化物をとらない。
寝る4時間前はなにも飲まない・食べない

また、友人とランチに行ったり外食してたくさん食べた日などは、その後の食事はサラダだけにします。食べ過ぎても、その後の食事量を減らすことで帳尻を合わせます。

ダイエット1か月後 結果

こんな風に食事をしながら1か月間たちました。

4月1日のスタート時点で体重は61.5㎏ありました。

そして1か月後の5月1日には58.5㎏になったので3㎏落ちたことになります。

パツパツだったデニムの腰回りと太もも、ウエストあたりがちょっとスッキリしてきました。

便秘をしていないので、お肌の調子も良いです。

でも3kg落ちてもまだまだお腹に浮き輪があるので、今月中にもう2㎏、もうちょっとがんばって、できたら3kg?落とすことが目標です。

これから夏に向けてちょっと痩せたい方、ダイエットには欠かせない【乳酸菌+食物繊維】を意識して摂取してみてくださいね!想像以上に効果はあるかもしれません^^

>>『えん麦のちから』公式サイトへいく


よろしかったらシェアお願いします^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする